外房漁港釣り記録

千葉県外房総の漁港・地磯・サーフでのお気楽釣り記録。基本は日中の子連れアジ釣り。たまにマラソンのネタも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

自作遠投ウキ(夜用)の作り方!

コレの作り方。
120930_180114.jpg
材料は、ダイソー(100均)で調達したものと家にあったもの。



ボディーの正体はコレ。
120924_194623.jpg
ダイソーのカラーボード105円。赤、青、黄、黒、白の5色があるのでカラーはお好みで。厚さ10mmってのがミソ。二枚重ねにすれば2cmだから。



2cm幅にカット。浅めに表、裏、表、裏、と4回でカットすると綺麗に切れる。
120924_200358.jpg


二枚重ねにするから、二枚必要。
120924_200558.jpg


ボンドをできる限り薄く塗る。
120924_201207.jpg


貼り合わせて、二枚重ねにする。
120924_201252.jpg


8号オモリを使用する場合は、ボディーの長さは15cmにカットすると浮力がちょうどいい。
120924_213937.jpg


2cm×2cm×15cmの四角柱。コレをカッターで削っていくわけ。
120930_144923.jpg


先端部分は3cmくらいのところに線で印ををつけておくと削りやすい。
120930_145241.jpg


鉛筆を削る要領で。
120930_145438.jpg


全体も適当に削っちゃう。
120930_150730.jpg


サンドーペーパー(100番)を軽く掛けてデコボコをある程度滑らかにする。
120930_151117.jpg
これでボディーは出来上がり。


サーフで拾ったジェット天秤のアームをニッパーで切断する。
120930_152033.jpg
丁度アームの半分くらいの長さにカットするから10cm弱くらいの長さになる。長さはかなり適当。それよりも切れた瞬間に飛んでいくので危険回避のためビニール袋をかぶせて切断作業をするといい。安物ニッパーだと切れにくいので、アームの切断部分をライターで少し炙ったりすると切れやすくなるみたい。


切り取ったアームを先端の中心に突っ込む。コレが案外ムズカシイ。
120930_152749.jpg
少しくらい曲がっても良しとする。出ている部分は3.5cm。


抜けないようにボンドで固定する。
120930_153043.jpg


先端の反対側のオシリに切り込むための印(線)を引く。
120930_155027.jpg
側面の切り込みの長さは5cm


オシリの真ん中にビニールチューブを突っ込むための穴をほじくる。
120930_155709.jpg
電動ドリルで開けると、穴が曲がっちゃうので、千枚通しでほじくるのが無難。


使わなくなったブクブクのビニールチューブ(内径4mm)を突っ込んでボンドで固定する。
120930_160458.jpg
穴の深さは1cmほど。出ている部分は1.5cmくらい。


羽根を差し込むための切込みを入れる。
120930_164938.jpg
切り込む深さはビニールチューブまでだから、約5mm。


羽根の正体はダイソーで105円で調達したバインダーの表紙。
120930_165815.jpg
ハサミで6cm×3cmにカットする。4枚必要。


1cm部分を斜めにカットして平行四辺形にする。
120930_171522.jpg

120930_172048.jpg


平行四辺形の状態の羽根を、ボディーの切り込みに差し込んでみる。
120930_172607.jpg


羽根がデカ過ぎるので頂点から斜めにカットする。差し込んだままカットしても全然イケル。
120930_172901.jpg


めちゃ、尖がってる。
120930_173010.jpg


頂点が尖ってあぶないから、ハサミで適当に切る。
120930_173223.jpg
ここまでくると、だいぶ形になってきた感じがする。


羽根をボンドで固定する。
120930_173652.jpg


仕上げはバランスオモリの工程。板オモリ2g(4cm)くらいをカット。
120930_175055.jpg
重心が後ろになっちゃうとカゴとウキが飛行中に離れてしまって飛距離がでないらしい。だから重心を真ん中か気持ち前に持っていくためにとても大事な工程。


板オモリをアームに巻く。
120930_175111.jpg
このままだと、ほどけてしまうから・・・・・


熱収縮チューブでほどけなくしてやる。
120924_210859.jpg
熱収縮チューブはダイソーで調達105円。


熱収縮チューブを板オモリよりも少し長めにカットして、板オモリにかぶせる。
120930_175611.jpg


ライターで軽く炙れば、いい塩梅に収縮してくれる。
120930_180023.jpg
念のためボンドで固定する。


完成。
120930_180114.jpg
バランスオモリを入れて7g。めちゃ軽い。



フィールドテストの模様はコチラを参照。


LEDの作り方はコチラを参照。







※ なるほどねー!と思ったらクリックしてください。
にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村





※釣果データリストは、コチラ
※料理の情報ソースは、コチラ
スポンサーサイト
[ 2012/09/30 23:32 ] 道具とか | TB(0) | CM(6)

LEDを自作!(タナトール用)

111026_203450.jpg


房総ではお馴染みのカゴ釣り用の電気ウキ「タナトール」。

とても良いウキなんだけど、LEDのパーツが売っていないのが難点。

LED部分だけ紛失したり錆びたりするから、LEDの替えがないとぶっちゃけ困る。


んで、テキトーにLEDを作ってみた。

んで、フィールドテストしてみた。

んで、上手くいったので記録しておこうっと。




■ポイント蘇我店でLEDの豆球(3mm)を購入。5個入りで357円(税込み)。赤と黄があったけど好みで黄を購入。
111025.jpg


■明るさは6000mcd。秋葉原に行けばもっと沢山の種類があるけどとりあえずこれで十分。
111025_204743.jpg



■仕組みはこんな感じ。単純なんだけど、この仕組みがわからないと先に進めない。リチウム電池はボディーが(+)なんだねぇ~。
111025_205125+.jpg



さてさて、

ここからが楽しい工作だ。



■まずは、マイナスの足(短い方)を5mmくらい残して切っちゃう。
111025_210600.jpg


■次に、ウキゴムを使う。釣り人なら誰でも知っている定番アイテム。小学生のときからこのパッケージ変わってないんじゃないかなぁ~。
111025_205545+.jpg



■一番太い端っこの部分が1mmくらい出っぱっていて邪魔なので切り落とす。
111025_210601.jpg
111025_210721.jpg


■そしてウキゴムを5mm程度にカットする。切ったマイナス足と同じ長さくらい。
111025_211034.jpg


■カットしたウキゴムを、マイナス足に差し込む。
ウキゴムは、細いほうが上で、太いほうが下。そうすることによって後でチューブパイプに突っ込みやすくなる。
111025_211320.jpg



■使わなくなったブクブクのチューブパイプ。外径5mmくらい。内径4mmくらい。
111025_210204.jpg


■2cmくらいの長さに切る。
111025_211622.jpg


■そして、突っ込む。
111025_212030.jpg


■ウキゴムが入りにくい場合は、爪楊枝で押し込んでやると問題なく入る。
111025_212031.jpg


■たまたまカミさんが持っていた手芸用のビーズ(直径4mmくらい)を上から入れる。ビーズは内蓋になるし、光を拡散する効果もある。
111025_212251.jpg


■接着剤(水に強い屋外用のもの)を上から注入して、接着剤そのものを蓋にしちゃう。
111025_212727.jpg


■接着剤が乾くまでこの状態で一日待つ。
111025_213625.jpg


■接着剤が乾いたら、リチウム電池をウキゴムに差し込んでみる。おぉ~光った!!
111025_213928.jpg


■そして、ウキに装着。このままでも使えるんだけど・・・・・
111025_214156.jpg


■どうしても下から海水が入ってこんな風に錆びちゃう。2~3回の釣行なら問題なく使えるけど。それ以上はキビシイ。
111025_214157.jpg


■そこで防水用の絆創膏が役に立つ。半透明のやつ。
111025_214525.jpg


■適当な大きさに切って、リチウム電池とLEDの足の部分に巻きつけてピッタリと貼っちゃう。
111025_214606.jpg


■左が絆創膏をして3時間実釣したもの。右は絆創膏をせずに3時間実釣したもの。
111025_214704.jpg
絆創膏での防水は効果抜群だ。
電池交換で、取り外すときはベタベタして面倒だけどそこは妥協。ってか便利さを追求すると切りがないからね。不自由さを楽しんでしまおう!!



ここまでで十分ちゃ十分なんだけど、

LEDの光は直線的に放たれるので直視してると目が疲れる。
そこでちょっとした工夫を簡単にしてみよう。


■また絆創膏を5mm程度の幅に適当に切って、豆球を覆うようにチューブパイプに巻きつけちゃう。たったこれだけのことで、
111025_215105.jpg

■目が疲れなくなるうえに、半透明の絆創膏が光を拡散させるのでより明るくなる。
111025_215137.jpg


■ちなみに、何もしないとこんな感じ。これでも十分使えるんだけどね。
111025_215222.jpg



■秋葉原で試しに光拡散キャップを買って装着してみたけど、半透明の絆創膏を巻いたときとあんまり変わらないような気がした。専用のキャップを買いにわざわざ秋葉原まで行くよりも、近所のドラッグストアで防水用の絆創膏(半透明のもの)を買ったほうが何かと便利。
111020_100955.jpg




■最後に、長い方の足(+)を1cm程度残してカットすると、リチウム電池を突き刺したときのバランスが良くなる。リチウム電池が斜めではなく真っ直ぐ入るようになる。
111025_215424.jpg


■材料の確認。買ったのはLEDの豆球だけ。あとは家にあったもので出来ちゃった。キャッシュアウトは、1個当たり@71.4円。安っ!!
111025_215836.jpg
※ビーズが無い場合は、そのぶん接着剤を多めに流し込んでしまえばオッケー。


これで、タナトールをより大事に使っていくことができるぞぉ~!!(^O^)




※この記事を読んで、いい記事だな!と思ったらクリック↓してください。
にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村





※釣果データリストは、コチラ
※料理の情報ソースは、コチラ
[ 2011/10/26 00:49 ] 道具とか | TB(0) | CM(12)

台風12号で引きこもる!

■2011年9月3日(土) 曇り&雨


台風12号のせいで海は真っ赤。
hakou.jpg
南南東の風、風速13m/s、波高4.5m、周期8.5s、中潮、潮位156cm(19:21)。
こんな状況でも根性釣り師は行っているんだよなぁ~。

オレは根性ないから、


おとなしく仕掛けでも作っておくか。





人生、予期せぬことが起きるもんだ。
110831_172103.jpg
近所の東急ストアが2011年8月31日をもってなんと閉店
店長の涙の挨拶で23年の幕を閉じた。


せっかく、
がまかつの市販サビキ仕掛けに劣らない釣果を誇る自作レジ袋サビキ仕掛けを、
東急ストアレジ袋で完成したばかりだというのに・・・・・

硬すぎてもダメ、柔らかすぎてもダメ、
東急ストアレジ袋の硬さと厚さがちょうど良かったのになぁ~。


■東急ストアのレジ袋(白色部分)
110811_165729.jpg
この自作レジ袋サビキ仕掛けはメチャ釣れるんだよなぁ~。


■東急ストアのレジ袋(緑部分)
110503_211054.jpg
これもメチャ釣れるのにぃ~。




まさか、東急ストアが閉店するとは!!

ままならぬ世の中だ・・・・・と嘆いていてもはじまらない。


多少のストックはあるとはいえ、

東急ストアに代わるレジ袋を探さなくては!!







■せんどう(近所のスーパー)
110902_220829.jpg
ピンク色はどうかな?硬さはちょうどいいかも。でも、すべってしまうから糸が締めにくいのが難点。



■エービン(近所のドラッグストア)
110903_173450.jpg
赤色はどうかな?材質がちょっと柔らかめだな。



■上州屋(大手の釣具屋さん)
110903_204702.jpg
上州屋のレジ袋は厚手でちょっと硬めなんだよなぁ~。釣れるかな?ちょっと心配。



■二木の菓子(アメ横のお菓子屋さん)
110823_224256.jpg
オレンジ色のサビキ仕掛けは珍しいかも。



■セブンイレブン(お弁当用レジ袋)
110830_221551.jpg
以前に軸の太い針で作って失敗した(釣れなかった)から、今度は軸の細い針でリベンジ。ちょっと柔らかすぎるのが気になるけど。



■東急ストア
110830_225519.jpg
デカイ発光玉にすると釣果は上がるのか?



■東急ストア
110902_224901.jpg
カワハギ用の小さな針にすると食い渋りのときでも針掛かりが良くなるかな?
これは上手くいきそうな予感がする。



■トウズ(近所のスーパー)
110904_211813.jpg
白色バージョン。

110904_212954.jpg
緑色バージョン。

トウズのレジ袋は、厚さといい硬さといい、質感が東急ストアのレジ袋によく似ている。トウズのレジ袋が一番期待できそうだなぁ~。入手も簡単だし、糸も締めやすいから、トウズのレジ袋で釣れたら今後はかなりラクになるぞ。





■電気ウキの羽根
110830_203809.jpg
しょっちゅうパキッと折れちゃうから、替えの羽根を作成。
(素材はスカイプのヘッドセットを買ったときの透明のケース)



あぁ~、早く夜磯に出撃しないと脳ミソが腐っちゃうヨ!!






【料理編】

【アジのアンチョビ】
110904_161610.jpg
アジのアンチョビは2回目。
7月30日に釣ったアジを、常温で塩漬け保存して1ヶ月ちょっと。
直ぐになくなるから今回はたっぷり作った。
パスタとピザトーストには欠かせない。これはやめれん。





※この記事を読んで、レジ袋でよくあんな細かいことするよなぁ~
と思ったらクリック↓してください。
にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村




※釣果データリストは、コチラ
※料理の情報ソースは、コチラ
[ 2011/09/04 16:51 ] 道具とか | TB(0) | CM(15)

からまん棒!

知らんかったぁ~。


「からまん棒」


名前と存在は知ってたけど、
意味が分からんかったからノーマークだったなぁ~。


こんなに便利なものだったとは!!


前回の釣行で、ウキと新しい天秤が絡まりまくって
仕掛けを回収するたびに泣きそうになりながらほどいていたのにぃ~


だって回収するとこんな感じなんだもん。
uki1+.jpg
ウキがクルクル回るから、天秤とよく絡まる。



ところが、

からまん棒を使えば、
uki2+.jpg
ウキが天秤まで落ちないから、その名のとおり絡まんわけかぁ~。
なるほどねぇ~。


ちなみに、以前使っていた古い天秤は、
uki5+.jpg
片手がカゴの下から伸びているから
からまん棒を使わなくても絡まんかったわけだぁ~。
なるほどねぇ~。



片手がカゴの上から伸びていてる新しい天秤はお蔵入りかなぁ~
と思っていたけど、
「からまん棒」のおかげで日の目をみることができそうだ (´▽`) ホッ


めちゃ勉強になった。

からまん棒は、かなりちゃちぃー作りのアイテムだけど、
uki4+.jpg

uki3+.jpg
釣果に直結するし、便利さは計り知れないな。
考えた人(とくに商品化した人)はスゲェ~や。


からまん棒で爆釣したい!!
明日15日(日)出撃予定。(海藻が無いといいんだけど)





※今回の記事を読んで、なんか楽しそうだなぁ~、
と思ったらクリック↓してください。


※釣果データリストは、コチラ
※料理の情報ソースは、コチラ

[ 2011/05/14 16:23 ] 道具とか | TB(0) | CM(9)

募金とブッ飛びウキ!

■2011年3月27日(日) 晴れ



今週も釣りはお休み。



そのかわり、募金をしてきた。
bayfmのDJが大集合しての義援金街頭募金活動。
110327_131719.jpg
みんな繋がってるよぉ~!!


特に大好きなDJと少しだけど話しができた。ラッキー!!

そのDJは、土曜日と日曜日の早朝に波情報を伝えてくれる
DJ TSUYOSHI さんと、桜井せな さんのお二人。

もともとサーファー向けの波情報なんだけど、
釣りをする者にとっても非常に有難い。

外房の磯は足場が低くて、
潮位、波、風しだいで、すぐに水没しちゃうから。

DJ TSUYOSHI さんと、桜井せな さんには、色んな意味で期待しちゃう。
しばらくは、震災の番組構成が続きそうだから。


帰る途中で、身体がフラフラァ~っとpoint蘇我店に吸い込まれ、
110327_211752.jpg
いかにもブッ飛びそうなウキを購入。

だいぶウズウズしてきているのはオレだけなのか!?






【料理編】

新鮮な魚料理のネタ、今週はなんもないなぁ~。






※今回の記事を読んで、なんか楽しそうだなぁ~、
と思ったらクリック↓してください。


※釣果データリストは、コチラ
※料理の情報ソースは、コチラ

[ 2011/03/27 23:00 ] 道具とか | TB(0) | CM(8)
サイトマップ(目次)
サイト内検索
プロフィール

Kボーイ

Author:Kボーイ
休みの日に小学生の子供(娘)と一緒に外房総の漁港・地磯・サーフに行って晩飯のオカズを釣る。主に黄金色(こがねいろ)に輝くアジを狙っているが、なかなか釣れない。毎週連れまわしてたせいか、子供が釣りに飽きてきたので、単独で夜磯に足を運び始めた。1969年生まれのO型。千葉市在住。外房まで下道で1時間ちょっと。

マイアルバム
最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。