外房漁港釣り記録

千葉県外房総の漁港・地磯・サーフでのお気楽釣り記録。基本は日中の子連れアジ釣り。たまにマラソンのネタも。

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自作遠投ウキ(夜用)の作り方!

コレの作り方。
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材料は、ダイソー(100均)で調達したものと家にあったもの。



ボディーの正体はコレ。
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ダイソーのカラーボード105円。赤、青、黄、黒、白の5色があるのでカラーはお好みで。厚さ10mmってのがミソ。二枚重ねにすれば2cmだから。



2cm幅にカット。浅めに表、裏、表、裏、と4回でカットすると綺麗に切れる。
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二枚重ねにするから、二枚必要。
120924_200558.jpg


ボンドをできる限り薄く塗る。
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貼り合わせて、二枚重ねにする。
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8号オモリを使用する場合は、ボディーの長さは15cmにカットすると浮力がちょうどいい。
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2cm×2cm×15cmの四角柱。コレをカッターで削っていくわけ。
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先端部分は3cmくらいのところに線で印ををつけておくと削りやすい。
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鉛筆を削る要領で。
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全体も適当に削っちゃう。
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サンドーペーパー(100番)を軽く掛けてデコボコをある程度滑らかにする。
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これでボディーは出来上がり。


サーフで拾ったジェット天秤のアームをニッパーで切断する。
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丁度アームの半分くらいの長さにカットするから10cm弱くらいの長さになる。長さはかなり適当。それよりも切れた瞬間に飛んでいくので危険回避のためビニール袋をかぶせて切断作業をするといい。安物ニッパーだと切れにくいので、アームの切断部分をライターで少し炙ったりすると切れやすくなるみたい。


切り取ったアームを先端の中心に突っ込む。コレが案外ムズカシイ。
120930_152749.jpg
少しくらい曲がっても良しとする。出ている部分は3.5cm。


抜けないようにボンドで固定する。
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先端の反対側のオシリに切り込むための印(線)を引く。
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側面の切り込みの長さは5cm


オシリの真ん中にビニールチューブを突っ込むための穴をほじくる。
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電動ドリルで開けると、穴が曲がっちゃうので、千枚通しでほじくるのが無難。


使わなくなったブクブクのビニールチューブ(内径4mm)を突っ込んでボンドで固定する。
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穴の深さは1cmほど。出ている部分は1.5cmくらい。


羽根を差し込むための切込みを入れる。
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切り込む深さはビニールチューブまでだから、約5mm。


羽根の正体はダイソーで105円で調達したバインダーの表紙。
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ハサミで6cm×3cmにカットする。4枚必要。


1cm部分を斜めにカットして平行四辺形にする。
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平行四辺形の状態の羽根を、ボディーの切り込みに差し込んでみる。
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羽根がデカ過ぎるので頂点から斜めにカットする。差し込んだままカットしても全然イケル。
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めちゃ、尖がってる。
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頂点が尖ってあぶないから、ハサミで適当に切る。
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ここまでくると、だいぶ形になってきた感じがする。


羽根をボンドで固定する。
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仕上げはバランスオモリの工程。板オモリ2g(4cm)くらいをカット。
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重心が後ろになっちゃうとカゴとウキが飛行中に離れてしまって飛距離がでないらしい。だから重心を真ん中か気持ち前に持っていくためにとても大事な工程。


板オモリをアームに巻く。
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このままだと、ほどけてしまうから・・・・・


熱収縮チューブでほどけなくしてやる。
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熱収縮チューブはダイソーで調達105円。


熱収縮チューブを板オモリよりも少し長めにカットして、板オモリにかぶせる。
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ライターで軽く炙れば、いい塩梅に収縮してくれる。
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念のためボンドで固定する。


完成。
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バランスオモリを入れて7g。めちゃ軽い。



フィールドテストの模様はコチラを参照。


LEDの作り方はコチラを参照。







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[ 2012/09/30 23:32 ] 道具とか | TB(0) | CM(6)
脱帽です
Kボーイさん

これはこれは、とても真似できません
材料の組み合わせのイメージも凄いし手先の器用さもすばらしい!
ここにこのパーツ使ってと、自分で発想するんですか?
何かを参考にしているのかもしれませんが
ここまで仕上げるとは・・・・驚嘆です
ご家族からも驚かれるんじゃないですか?!
[ 2012/10/01 21:24 ] [ 編集 ]
ボディーの正体はカラーボードでしたかぁ~
発想と工夫が凄いです!
軽くできているので飛びとウキ止めのズレに効果ありますネ!
[ 2012/10/01 23:39 ] [ 編集 ]
yutoriさん

ブログの記事を見ると大変そうに見えるのかも知れませんが、
実際はそんな大変じゃないですよ。塗装していないからね。
塗装すると臭いで家族からクレームが出るので。(^^;)
寝る前にちょこちょこやってれば3日くらいで1個できちゃいます。
素材とかについては常にアンテナを張っています(笑)
[ 2012/10/02 10:05 ] [ 編集 ]
J太さん

軟質発泡材で作りたかったのですが20mmの太さのやつが
pointに売っていなくて、やむなくカラーボードでやってみました。
夜用はうまくいきましたが、昼用がまだ試行錯誤の段階です。
明るいうちに夜用を投げても全然見えませんでしたから。
自作は楽しいですね!!
[ 2012/10/02 10:13 ] [ 編集 ]
軽い素材のウキはアジも違和感なくエサを食べハリ掛かりも凄い良さそうですね!完璧な羽の形で方向性と飛距離はバツグンでしたね。
実験しながらの自作ウキ&カゴで釣れるアジはさらに美味しさ倍増ですね!!
[ 2012/10/02 20:50 ] [ 編集 ]
ひんめさん

軽いと投げるのもラクですよね。
さらなる軽量化のため、今度3枚羽根バージョンも試してみようと思っています。
昼用ウキとカゴ天秤が当面の課題です。
考えるのがまた楽しいです。
[ 2012/10/02 21:25 ] [ 編集 ]
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Kボーイ

Author:Kボーイ
休みの日に小学生の子供(娘)と一緒に外房総の漁港・地磯・サーフに行って晩飯のオカズを釣る。主に黄金色(こがねいろ)に輝くアジを狙っているが、なかなか釣れない。毎週連れまわしてたせいか、子供が釣りに飽きてきたので、単独で夜磯に足を運び始めた。1969年生まれのO型。千葉市在住。外房まで下道で1時間ちょっと。

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